【あの頃の常識、今の非常識】令和を生きる私たちが驚く昭和・平成のアレコレ
皆さん、こんにちは! 今日も「え、今の若い子って、これ知らないの!?」と、ジェネレーションギャップに震え上がっていますか?
時代は令和。平成も遠くなり、昭和なんて、もはや歴史の教科書の中の世界…なんて言われることも増えました。
かつては「当たり前」「常識」だったものが、今見ると「え、マジで? そんなことあったの!?」と驚きを隠せないものが、私たちの周りには山ほどあるんです。
かくいう私も、先日、小学生の甥っ子がカセットテープを見て「これ、何かの飾り物?」と聞いてきた時には、思わず膝から崩れ落ちそうになりました。「これでお兄ちゃん、青春を捧げてたんだよ…」なんて言っても、全く響かないこの切なさ。
今日はこの「あの頃の常識、今の非常識」をテーマに、昭和から平成にかけての「あるある」を、カジュアルかつユーモラスに振り返ってみましょう! あなたもきっと「あったあった!」「懐かしい!」と、時代の流れに遠い目をするはずですよ!
令和の子どもたちが驚く「昭和・平成の七不思議」
まずは、今の若い世代が見たら、きっと目を丸くするであろう、昭和・平成の「七不思議」をいくつかご紹介しましょう。
* 公衆電話に並ぶ行列の謎
「え、スマホあるのに電話ボックス使う意味?」
令和の若者には信じられないかもしれませんが、昔は携帯電話なんてなかったんです! 恋人や友達に電話するため、冷たい雨の中、公衆電話の前に長蛇の列ができていたんですよ。しかも、10円玉を握りしめて。「もしもし、聞こえる?…あ、10円玉切れそう!」みたいなスリリングな会話が日常でした。
* カセットテープの「A面B面」問題
「A面からB面にひっくり返す意味が分からない」
これも今の若い子には超ナゾですよね。お気に入りの曲を録音するため、ラジカセの前で何時間もスタンバイ。テレビから流れる曲を録音する際に、親の声が入っちゃって「あー!お母さん喋らないでー!」と叫んだ経験、ありませんか? 巻き戻しは鉛筆でグリグリ、これも懐かしい。
* 携帯電話に「アンテナ」が生えていた時代
「この棒は何のために!?」
そう、昔の携帯電話には、電波を受信する「アンテナ」がニョキッと生えていたんです。しかも、伸び縮みするやつ。ちょっとアンテナを伸ばして電話すると、なんか電波が良くなった気がしたんですよ。プラシーボ効果ですね、きっと。
* ダイヤル式電話の指運動
「この丸いの、何回回せばいいの?」
電話をかけるたびに指をグリグリ回す。しかも、市外局番が長いと指が疲れる。そんな時代がありました。特に「0」に指を突っ込んで、一番奥まで回した時の指の運動量たるや! まるで指の筋トレです。
* ビデオテープの「巻き戻し」義務
「次の人、最初から見れないじゃん!」
レンタルビデオを借りたら、必ず巻き戻してから返すのがマナーでした。巻き戻しが甘いと、お店から怒られたり、延滞料金を取られたり…。巻き戻しボタンを高速連打する、あの緊張感。今や配信サービスでボタン一つなのに、昔は本当に律儀でしたよね。
* ルーズソックスが女子高生の「制服」だった奇跡
「なんであんなクシャクシャなの履いてたの?」
女子高生の足元を支配した、あの「ルーズソックス」。わざとクシャクシャにして履くのがおしゃれだったんです。のりが付いたルーズソックスを風呂場でゴシゴシ洗ってた時代を経験した皆さん、今思えばすごいことしてましたよね。
* ポケベルの暗号解読
「0840→おはよう、999→サンキュー」
数字の羅列でメッセージを送り合うポケベル。語呂合わせで意味を解読する暗号のようなコミュニケーションツールでした。受信したら、公衆電話に駆け込む。もう、なんか青春の匂いがプンプンしますよね!
令和になっても「変わらないもの」と「変わりゆくもの」
こうして振り返ると、本当にたくさんのものが変わりました。
でも、変わらないものもあります。
例えば、
* 「とりあえず写メ!」
昔は写ルンです、写メ、今はスマホのカメラ。記録に残したいという衝動は、いつの時代も変わりません。
* 「とりあえずググる!」
昔は辞書や百科事典を引いていたことが、今はネット検索に。知りたい欲求は、いつの時代もパワフルです。
* 「とりあえず推し活!」
昔はアイドルや漫画のキャラクターに熱狂し、今はK-POPアイドルやアニメ、ゲームのキャラクターに夢中。推しを応援する気持ちは、世代を超えて受け継がれています。
時代は、テクノロジーの進化と共に猛スピードで変化していきます。
ついこの間まで当たり前だったことが、次の瞬間には「え、マジで!?」と驚かれる「非常識」になっているんです。
まとめ:変化を面白がる「新人類」になろう!
「あの頃は良かった」なんて懐かしむのも悪くないですが、大切なのは「変化を面白がる」こと。
昔の常識を面白おかしく語りつつ、新しい時代の「常識」も柔軟に受け入れていく。
そんな「ハイブリッド世代」こそ、令和を楽しく生きる秘訣かもしれません。
もしかしたら、数十年後には、今のスマホ決済やAIアシスタントが「え、そんな原始的な方法だったの!?」と、未来の若者に驚かれる時代が来るかもしれません。
その時、私たちはきっと「そんな時代もあったんだよ…」と、遠い目をしながら語り継ぐことになるのでしょう。
さあ、皆さんも、過去の「常識」を懐かしみつつ、未来の「非常識」を想像して、クスッと笑ってみませんか?
きっと、新しい発見があるはずですよ!
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